Lカルニチンと共役リノール酸は脂肪燃焼効果を高めるサプリです

この記事の所要時間: 736

もしあなたが、運動(筋トレや有酸素運動)をしながらダイエットを
しているのなら、Lカルニチンと共役リノール酸(CLA)は、脂肪燃焼効果を
高めるサプリなので、おすすめですよ、という話を今回はしたいと思います。


最初に、

『運動(筋トレや有酸素運動)をしながらダイエットしているのなら・・・』

と言ったのは理由があって、Lカルニチンと共役リノール酸は
運動をしていない人が摂取しても、あまり脂肪燃焼効果が無いのです。


そこだけ理解してもらった上で興味があれば、
ここから先を読んで頂ければ・・・と思います。

Lカルニチン

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Lカルニチンは、運動(特に有酸素運動)をする事によって、
高い確率で脂肪燃焼の効果を得ることが出来る成分です。


この時点で

「筋トレをした場合は、Lカルニチンの効果は無いの?」

という疑問が浮かぶかもしれません。


確かに、有酸素運動よりも脂肪燃焼効果が薄れる可能性がありますが、
インターバルを短くしたりして、工夫して筋トレをすれば、
ある程度の効果は期待出来るのではないか、と個人的には思います。


また、Lカルニチンは体内で作られる成分なのですが、
実は年令によって分泌量が違ってくる、という特徴があります。

結論から言うと、若い方が多くてお年寄りは少ない。


つまり、年を取れば取るほど体内のLカルニチンは少なくなり、
脂肪燃焼しにくい体質へとなっていくというわけです。

ですから、日頃からLカルニチンを少しでも摂取していったほうが
良いわけで、その為にはLカルニチンを含む食品を食べることが重要。


Lカルニチンは何から摂れば良いのか?

Lカルニチンを多く含む食品でおすすめなのは、『牛肉』です。

特に牛肉の赤身にはLカルニチンが多く含まれているので、
積極的に食べていったほうが良いのですが・・・
脂肪燃焼に効果が出やすいLカルニチンの量を牛肉の
赤身だけで摂取するのはかなり難しい、という現実があります。


脂肪燃焼効果を発揮しやすいLカルニチンの摂取量は、
1日で500mg~1000mgくらいだと言われているのに
対して、牛肉の赤身は100g食べたとしても、118mg前後の
Lカルニチンしか摂取できない、という現実があるのです。

つまり、脂肪燃焼効果を得るために牛肉の赤身を食べる場合は、
毎日500g以上は食べないといけないことになるわけです。


しかし、この方法だとすごくお金がかかりますし、摂取カロリーも
増える可能性があるので、逆に太る可能性の方が高くなる。

このような事から、実際Lカルニチンは
サプリメントから摂取する人がほとんどなのです。


副作用は?

Lカルニチンの副作用は無いと言われていますが、人によっては
腹痛や下痢になる可能性もあるらしいので、注意が必要です。


もし、摂取する場合は、最初から沢山摂取しないで、
少しずつ摂取量を増やしていくのが良いかと思います。


摂取タイミングは?

Lカルニチンをサプリメントで摂取する場合のおすすめの
摂取タイミングは、有酸素運動や筋トレをする1~1時間30分前くらい。


Lカルニチンを運動前に摂ることで、中性脂肪(いわゆる脂肪)が
血中に遊離脂肪酸として流れ出し、その遊離脂肪酸を
Lカルニチンがエネルギーとして利用しやすくしてくれます。

つまり、普段よりも脂肪が燃焼されやすい状態になる、というわけ。


こういう仕組みで脂肪が燃焼されやすくなるので、
運動しない場合は、Lカルニチンの効果を得られにくいのです。


逆にもしあなたが、普段から運動をしていてあまり
体脂肪が減らない場合は、運動前にLカルニチンを
摂取してみるのも1つの方法かもしれません。


もし、現時点で興味があれば、下記のリンクから
Lカルニチンの詳細を確認してみてください。

Lカルニチンの詳細はこちら


ちなみに現在、私が減量する時に摂取しているのは、
Doctor’s Best(ドクターズベスト)のLカルニチンです。
(含有量も多いので、結構おすすめ)

Doctor’s Best(ドクターズベスト)のLカルニチンの詳細はこちら


ドクターズベストのLカルニチンに関しては、摂取した時の
レビュー記事もあるので、良かったら参考にしてみてください。

Lカルニチンの効果と摂取タイミングで効率よく脂肪燃焼する方法


共役リノール酸(CLA)

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もう1つ、運動している人におすすめの
サプリメントが共役リノール酸(CLA)です。


共役リノール酸は、分類としては脂肪酸ですから、

「えっ、脂肪なんて摂ったら太るのでは?」

と思うかもしれませんが、問題ありません。


不飽和脂肪酸って聞いたことありませんか?

そう、青魚やナッツ類によく含まれている脂肪酸で、
血圧を下げたり、脂肪燃焼に効果のある脂肪酸の事です。


実は、共役リノール酸も不飽和脂肪酸の1つで、
牛肉や牛乳に含まれていて、最近ではべに花油(リノール酸)
からも加工して作られる事が多い成分です。


そんな共役リノール酸は、少し前まではあまり知られていませんでしたが、
現在では筋トレをよくしている人や、ボディービルダーなど体を競う大会に
出場している人がダイエット(減量)をしている時によく利用しています。
(食品ではなく、サプリメントとして摂取しています)

何故なら、脂肪燃焼効果があるからです。


脂肪を燃焼しやすくするためには、脂肪を消化する酵素、リパーゼが
体内に多くあったり、円滑に活動する事も重要なのですが、
共役リノール酸は、そのリパーゼを元気にする働きがあるのです。
(数々の実験から脂肪燃焼の効果は認められています)


また、共役リノール酸は、脂肪燃焼効果だけではなく、
脂肪の蓄積を抑えたり、筋肉をつけやすくする効果も期待できます。


このような効果を期待できるから、筋トレをしていたり、
ボディービルダーなど体を競う大会に出場している人は、
減量をする時に共役リノール酸を摂取している、というわけ。


副作用は?

共役リノール酸は、糖尿病の人は控えたほうが良い、と
言われているので、現時点で糖尿病の人はやめておいた方が良いか、と。


また、副作用としては、摂取量が多いと胃もたれになったり、
お腹を壊したりする可能性もあるので、そこは注意が必要ですね。


飲むタイミングは?

共役リノール酸を飲むタイミングは基本的に食後が良いでしょう。

ですから、1日3食であれば、1日3回食後に摂るという形でOK。


ちなみに私もダイエット(減量)をしている時は、
1日3回食後に他のサプリと一緒に摂取しています。


そうそう、先程紹介したLカルニチンと共役リノール酸を
一緒に摂っていくと脂肪燃焼効果も高まりやすいですよ。

という事で、共役リノール酸についてはここまでですが、
もしあなたが、もし現時点で共役リノール酸に興味が
ある場合は、下記のリンクから詳細を確認してみてください。

共役リノール酸の詳細はこちら


現在私がダイエット(減量)の時に摂取している
共役リノール酸は下記のリンクから確認できます。

現在、私が摂取している共役リノール酸の詳細はこちら


また、私が共役リノール酸を摂取した時の
レビュー記事もあるので、良かったら参考にしてみてください。

共役リノール酸(CLA)を飲むタイミングや効果を言及してみた


まとめ

サクッと簡潔にまとめると・・・


・Lカルニチンにしても共役リノール酸にしても、
運動をしている人にしか脂肪燃焼効果は無い、という事。

・副作用に関しては、2つともそれほど心配は無いけど、
撮り過ぎると出るかもしれないので、そこら辺は
摂取しながら調整するのがベストだという事。

・Lカルニチンの摂取タイミングは、有酸素運動や
筋トレをする1~1時間30分前くらいがおすすめ。

・共役リノール酸を飲むタイミングは、基本的に食後がおすすめ。


こんなところでしょうか。


もしあなたが、運動をしながら効率よく脂肪を燃焼していきたいのであれば、
Lカルニチンと共役リノール酸は、おすすめのサプリメントになるかと思います。
(何度も言っていますが、運動しない人にはおすすめできません)


もし興味があれば、下記のリンクから詳細を確認してみてください。

Lカルニチンの詳細はこちら

共役リノール酸の詳細はこちら


この記事が参考になれば幸いです。

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